日時

参加費

平成31年2月13日(水)13時30分~15時40分(13時00分開場)

無料

会場

キャンパスプラザ京都5階第1講義室

京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939

内容


基調講演

切れ味も「味」だ!

~カナダ人が見つけた、和包丁が支える日本の食文化~

ビヨン・ハイバーグ

包丁専門店「Tower Knives Osaka/Tokyo」オーナー

パネル
ディスカッション

ニッポンの食文化再発見

包丁から洗剤、懐石から家庭料理まで。
日本の食文化の多様性とその価値がどこにあるのかをディスカッション。
基調講演者
パネルディスカッション
パネリスト

ビヨン・ハイバーグ

包丁専門店「Tower Knives Osaka/Tokyo」オーナー
1969年カナダ生まれ。
23歳で来日、仕事先で出会った和包丁の切れ味に魅せられ、
その後刃物メーカーに9年間勤務、日本各地の包丁職人と交流を持ち、
熟練した技に惚れ込んでいった。
2011年、大阪通天閣の足元に包丁専門店を開業。
パネルディスカッション
コーディネーター

伏木亨

ふしきとおる/龍谷大学農学部食品栄養学科教授
1953年生まれ。京都大学農学部卒。
1994年より京都大学農学研究科教授、2015年より現職。
龍谷大学食と農の総合研究所付属食の嗜好研究センター長併任。
研究テーマは、油脂やダシのおいしさのメカニズムの解明、
おいしさの客観的評価手法の開発研究。
パネルディスカッション
パネリスト

更家悠介

さらやゆうすけ/サラヤ株式会社 代表取締役社長
1951年生まれ。大阪大学工学部卒。
カリフォルニア大学バークレー校工学部衛生工学科修士課程修了。
1976年サラヤ株式会社入社。
1998年代表取締役社長に就任。大阪商工会議所常議員、
関西経済同友会常任幹事、ボルネオ保全トラスト理事、などを務める。
パネルディスカッション
パネリスト

一木敏哉

いっきとしや/懐石 いっ木 主人
1978年生まれ。大阪辻学園調理技術専門学校卒業後、京都菊乃井本店にて修行。
浜松にて懐石いっ木開店。静岡日本料理コンテスト県知事賞、
ふじのくに食の都づくり仕事 of the year 受賞。
2015年ミラノ万博にて静岡県代表として県内産食材のPR
及びデモンストレーション実施。唎酒師。静岡ふぐ処理師。
司会
パネルディスカッション
コーディネーター
アシスタント

平松あゆみ

ひらまつあゆみ/フリーアナウンサー
1970年東京生まれ、ドイツ育ち。
上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒。
フジテレビアナウンサーを経てフリーになり、京都へ。
2008年から3年間、家族でパリに住む。
料理が大好きで、"声"と"食"の仕事に邁進中。

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